2015年 08月 06日 ( 1 )
自分を知ることの大切さ
おはようございます。AYAKAです。
早起きしました。

今日は、この間の投稿の続きを書きたいと思います。

母といることも、自分のこともイヤになってしまった私は、心療内科の先生の提案で、精神科へとりあえず入院することにしました。
私は混乱してはいましたが、それは自分で決めました。

私は、自分がダメで辛いのだ、と病院の先生に訴えました。
先生は、ダメな人なんていないでしょう、具体的なそう思ってしまう原因と解決策を一緒に探しましょう、とおっしゃいました。

私は、前の記事に書いた以外にも、前から問題が多くありました。
たとえば、とろくて危ないので車の運転を自主的に控えていました(免許は持っています)。
小学生の時から、家族と数人の友だちを除いて、他人と全く話せませんでした。
すぐに感情が不安定にもなります。

入院中に、心理テストや知能テストをしました。
また、同じく入院している人との関わりからの反応から、いろいろ分かりました。

結論から言うと、私には、隠れた障害がありました。
・発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム)の傾向がある
・情緒不安定性パーソナリティ障害の傾向がある
・話をするのが苦手なのは、選択性緘黙症(場面かんもく)というらしい(放送大学の教科書も役に立ちました)

ADHDの新薬「ストラテラ」と、気分の波を抑える薬、不安を和らげる薬が処方されました。
それから、公的な就労訓練の支援が受けられる、作業所という所があると知りました。

薬を飲んだり支援を受けたりというのは抵抗があるんじゃないの?とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私にとっては、自分に解決策が見えない絶望にやっとさしてきた光でした。

障害という言葉はいろいろ重たいかもしれませんが、私は自分のことを知ることができてよかったと思っています。056.gif
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by ayaka-zunda | 2015-08-06 08:00 | 2015年投稿